プロのミュージシャンが暮らす防音室も備えた憧れのガレージハウス

東京都 T様邸

外観
プロミュージシャンのT様の住まいは、2台の愛車を家族として迎え入れるガレージハウス。
愛車に「ボルボさん」「ロータスさん」と「さん付け」するほど愛着が深い。「ボルボさん」は、実に21年乗り続けているそう。

リビング

リビング
2階は暮らしやすいミニマムサイズのLDK。無垢の大黒柱が空間を引き立てるシンプルなデザインとしました。「テーブルは、
私たちが気に入った銘木の板に、スタッフの方がアイアンの脚をつけてくれました。何かとよくしていただきました」と奥様。

キッチン
グルグル回れて機能的な家事動線のキッチン。ステンレスに褐色の味わいある棚板や家具を合わせてコーディネートしています。

寝室
クローゼットをセミセパレートした主寝室。一部にアイアンを使いデザインのアクセントに。


2階リビングのソファーで寛ぐT様。「リビングに西日が差し込むように窓の位置を計画してもらいました。
ソファーに座りながら、夕焼けを楽しむこともできるんです」と笑顔。


1階は2台のガレージスペースとドラム室がある。防音仕様で、ミュージシャンとして、思う存分仕事に打ち込めます。

ガレージ
ガレージ内の様子。「北欧とブリティッシュという2つのテイストを融合してもらいました。イメージ以上の仕上がりです!」

ガレージ
1階の廊下には、愛車を眺められるフィックス窓を設置。
飾り棚としても活用し、趣味を満喫しているご様子です。

洗面コーナー
2階の洗面コーナー。あえて見せる収納を活用し、それぞれの要素がセンス良く融合している。
右の冷蔵庫は、実は電源は抜いてあり、収納として活用。開けるとタオルが収まっています。

手洗いコーナー
こちらの手洗いコーナーは、棚に無垢の一枚板を使い重厚感ある印象的な仕上がりに。

トイレ
雑貨がよく似合うトイレスペース。
住まい全体の雰囲気とトーンを揃えた。限られた空間でも妥協はありません。

T様
T様ご夫婦と、当社担当の三代川。「シルバニアホームさんは、柔らかい性格の人ばかり。こちらの要望に予算内で何とか応えようと、コストバランスを調整してくれる。私たちは、三代川さんのことを『財務大臣』と呼んでいました(笑)」