シルバニアホーム by古河林業

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国産材の家をつくる理由

シルバニアホームでは、柱・梁・土台の他、大引き・母屋(もや)から合板まで、構造材すべてに国産材を使用しています。
私たちが国産材にこだわる理由をご紹介します。

1.きれいな水を保つこと

きれいな水を保つこと

「木を切る」と聞くと、なんとなく「自然破壊になるのではないか?」と考える方もいるかもしれません。
しかし今、日本の山は育ちすぎた木で溢れており、二酸化炭素の吸収率が非常に悪くなっています
間伐(木の成長に伴って混み合った木を一部伐採し、残った木の成長を促す作業)をすることで森に日光が差し込み、多様な動植物が育つことできれいな水を保つことができるのです。
土砂流出を防ぐことにも繋がるため、積極的に日本の木を使う必要があります。
そのためシルバニアホームでは、伐採適齢期を迎えた国産材を使用してサスティナブルな家づくりを提供しています。

2.日本の家には日本の木が最適

国産材は高くない

四季のある日本の森で育った木は、湿気や腐れに対する耐性や、害虫に対する免疫など、日本の住まいに求められる様々な機能が備わっています。
そのため、より長持ちする家づくりを実現することができます。

3.木の家は耐久性抜群

木の家は耐久性抜群

鉄筋コンクリート造りの方が木造よりも強いというイメージも根付いているかと思います。
しかし木の強度はコンクリートの6倍あると言われており、かつ軽いため荷重のかかる地震に強いのです。
また部材同士の接合に使用する耐震金物ですが、経年劣化により錆びると強度が保てなくなります。
シルバニアホームでは部材の接合部を耐震金物に加えて、日本建築の伝統的な技法である“継手”と“仕口”で仕上げることで確かな強度を確保しているのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
国産材のメリットやデメリットについて知りたい方は、こちらも合わせてご覧ください。

国産材と輸入材(外材)のメリットとデメリット

国産材と輸入材(外材)のメリットとデメリット
木材について正しい情報を把握して、希望に合うものを選びましょう。

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